カーボンニュートラル推進に向けた取り組みの一環として、2026年5月に丸岡工場、2026年8月に金津工場のボイラ設備を更新し、燃料をA重油からLPGへ転換しました。
LPGはA重油に比べて燃焼時のCO₂排出量が少なく、環境負荷の低減につながるエネルギーです。また、ばい煙やすすの発生を抑えられるほか、設備の運転効率向上も期待できます。
さらに今回の燃料転換は、エネルギー供給の安定化や事業継続性(BCP)の向上にもつながる取り組みです。
丸岡工場に設置したボイラ設備
金津工場に設置したボイラ設備